何年か前に要訳したことあるのですがMIXIはラベル、タブ機能がないから不便です。
CO2レベル 450ppmがバスタブの容量上限
= バスタブから水が溢れ出す
= 環境に取り返しがつかない大きなインパクト
2008平均でCO2レベル は385ppm
本当の上限はどのくらいであるのか人類には解っていない。
過去800000年間でこれほどまでにCO2レベル が高かった事はないから。
333000年前が過去でCO2レベルが最も高く299ppm
科学者の中には350ppmまでに戻す必要があると言う者もある。
= 大気中のCO2の量が745,000,000,000トン
単純計算で年間4,100,000,000トン、大気中のCO2の量が増えているということ。
このままのCO2排出量のままならば2050年になる前に450ppmを超える。
IN
1年間に9,100,000,000トンのCO2が大気中に放出される。
この内、45%が空気中にそのまま留まる。
残り55%
↓
OUT
1年間に5,000,000,000トンのCO2が植物や土、海洋、水などに吸収される。
内訳
30% 土壌や植物に吸収される
25% 海水に吸収される
<1% 岩や小石に吸収される
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もし今現在でCO2排出量をゼロにしたと仮定すると:
CO2濃度レベルが350ppmまでに下がるのは900年以上後のこと。
人類が大気中に放出したCO2を植物や海洋が吸収するには何百年も月日が必要である。岩石の風化(CO2をによって植物や海洋が吸収できる以外の残りのCO2が炭酸塩堆積物に変化するには、または石に吸収されるには何十万年の月日が必要である。
植物と土壌
CO2を素早く吸収するが容量が少ない。
海洋
容量は大きいが吸収のスピードが遅い。
CO2が溶けた表面の海水が底に沈む場所は北極、南極付近の2カ所しかない。
炭酸塩堆積物
容量は遥かに大きい。
が、吸収のスピードがとても遅い。
(風化した岩や陸から生じたものが海の中で堆積する。)
「"原子力発電所全てを停止する方法を探しましょ。」
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html
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