Wednesday, March 23, 2011

原子力発電所をすべて停止する方法を探しましょ。

多くの日本の人々は原子力発電所停止を求めていると思います。

先の日記にも書いたことなのですが、追記もしたのでもう一度。

私は個人的にはGEの陰謀だとか、TEPCOの利益追求のせいだとかそういう方面には絶対に行きたくないのです。そういう事を言い始めると、話が妙な方向に行ってしまうだけだからです。

あくまで原発から切り替えることを可能にしてくれる科学的事実に基づいた可能性・選択肢を探したいです。そして、気の利いた人、知識のある人は他 にいくらでもいるけれども自分で探したいです。なぜかというと人の言うことを鵜呑みにせずに素人ながらでも知ることが必要だと思うからです。



日本の電力 原発による発電は全体の27%をまかなう。
http://www.acci.or.jp/energy/energy/en01/en01.html

それで52基も原子力発電所が必要なの?アメリカには118基。炉の種類とか出力量とか違うのかもしれないけれど日本はカルフォルニア州と同じくらいの大きさで人口は1/3。

そんなに原子力発電所は要らないようにみえるのだけれども・・?

そして、もともと全体の27%の電力だけをまかなっているのならば原発なくても大丈夫なのじゃないかな、と思う。

また今の日本、ちょっと電気使いすぎだと思うし。夜中に衛星からの映像で国の形わかるほど電気煌々と点いていた。節電はどちらにしろ必要であると思う。

節電したらクリーンエネルギーで代替できるんじゃないかな?

もっと具体的な数値とかデータとか必要。
詳しいことは調べてる最中。海外の関連記事を読んでいるのだけれども、原発がらみでない筋の情報をチェックして裏を取らないと鵜呑みにできないな・・ということがいくつもある。

原発賛成・反対、両方の記事について。

他に気の利いた人、知識のある人はたくさんいるけれども自分で理解しなきゃいけないと思っている。人から言われたことを鵜呑みにするのじゃなくて自分自身で調べたいと思っている。


原発に関係ない分野で裏を取らねば、なのですが・・・

海外の科学者には地質学的に日本が原発を持っていることは爆弾を抱えているようなものである。事故は起こるか否かではなくて、いつ起こるかの問題なのであると2004年頃に言っている人もいました。


上記についても他のことについても詳しくはまたちゃんと裏をとってから書きたいと思うのですが、


『シベリアに天然ガスが大量に埋蔵していて、これをパイプをつなげて日本の発電に回すことは比較的ローコストで出来る。』と海外の記事にあります。(どうも韓国はこれを実行するつもりという記事もありました。)

アメリカでは市民の圧力で、原子力発電から天然ガス発電に切り替えさせた、とのこと。
日本でもがんばりましょ。


追記
オランダでは工場からなど排出されるCO2をパイプで温室に。温室内で濃度の高いCO2、いわばCO2肥料を与えられた野菜などは通常の3-4倍ほどの速さで成長する。

オランダ式温室栽培
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694833074&owner_id=5161932

ガス発電所+温室 これによって放射能をかぶってない野菜を採取できる。
しかも収穫量が多い。
しかも温暖化対策にもなる。
(水も少なくてすむ。水不足にも役立つ)

日本の自給自足も夢じゃないかも?

自給自足は国としての基本だから、まずそれも実現したい。

これからの日本は農業・水産物養殖・観光。

世界の土壌の厚さの平均は3cmです。しかし、日本は?どこまで掘っても土がある。そして、水にも恵まれている。

この恵まれた土地と共に生きたい、と思います。

「なにいってんのーそれらが一番打撃受けてるでしょ!」 と言われるかもしれませんが、そんなことないと思います。

上記(ガス発電所+温室農作物栽培)がその一例。

求めれば道は見つかる。


オランダ式温室栽培 CO2システム
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/03/blog-post_7345.html

太陽光発電システム
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/03/http-www.html

マイクロ波発電(Space-Based Solar Power)
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/03/space-based-solar-power.html

石油を食べる細菌&メタン生成菌
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/03/blog-post_7779.html

クリーンエネルギーへの切替は既に始まっている。
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/03/http-mixi_30.html

節電 ー 冷蔵庫いらないのでは?
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/04/blog-post_2327.html

CO2 Bathtub
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/04/co2-bathtub.html



原発 3号機の中央制御室が点灯
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1543680&media_id=2

東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の電源復旧作業で、22日午後10時43分、3号機の中央制御室が通電し、照明が点灯した。空調、計 器類などを23日朝から順次復旧させる。電源喪失により、水素爆発や使用済み核燃料プールの沸騰など深刻な事故が続いた1~4号機で、電源が復活したのは 初めてで、原子炉制御に向けて一歩前進した。

中央制御室機能が完全に復旧すれば、ヨウ素などの放射性物質を取り除いて作業効率が大幅に改善するほか、計器類を使って原子炉内の状況などをより正確に把握できる。

同原発では22日、外部電源を4号機に接続。4号機を経由して3号機に電気を送る作業を同日夕までに終え、3号機の中央制御室を点灯させた。既 に外部電源に接続している2号機から1号機、5号機から6号機へも電気を送る作業が同日中に完了、すべての号機で外部電源から電気を受け取る態勢が整って いる。

1、2号機については、中央制御室より先に、原子炉や使用済み核燃料プールの冷却機能回復の第一歩となる「補給水系」の点検をしたところ、津波 で故障していることが判明。23日以降、ポンプなど部品の交換を急ぐ。東電によると、3、4号機の補給水系には問題がないとみられる。

東電は今後、全号機で中央制御室機能を復旧させ、必要な機器を交換・修理して、原子炉や核燃料プールの冷却機能を取り戻すことを目指す。完全復 旧の見通しについては「原子炉が安定を取り戻すにはまだ第一歩にすぎない。これからも膨大な作業を一つ一つ続けるしかなく、全体の終了めどはまだ見通しを 示せない」と説明している。

一方、経済産業省原子力安全・保安院は22日、2号機の使用済み核燃料プールが満水になった模様だと発表した。同プールには20日、消防用ポン プで約40トンの海水を注入、さらに22日も注水したが、18トン入れた時点で、「満水」を知らせるセンサーが作動したという。水温は51度(30度前後 が安全な状態)と推定される。【江口一、関東晋慈】

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