Wednesday, March 30, 2011

3/9 よれよれの水草 シューウエムラのはさみ15000円新たな使い道

よれよれ水草。負担を軽減するために茶色くなってしまった葉を数枚切り落とした。シューウエムラの1万5千円の眉カット用のハサミで。もう何年も使ってないハサミ。新たな使い道が見つかってよかった(笑)


切り取った葉はお魚の入っていない水槽へ。バクテリアのえさとして。この水草はjava fern。シダの一種だと思う。葉の裏側に蛾の卵みたいなものがつく。sporeという。どうも、死んだ葉のsporesからさらに繁殖できるらしい。その方法は私はまだよくわからないのだけれども。


この作業をしていて、「生命」ってなんだろう?ととても不思議な気持ちになる。どこからどこまでが生きてるものなんだろう?


以前、日記に「未分化細胞を研究し、お肉工場を作り殺さずに食べられるようにしよう!」と書いたことがある。そのときにもふと、植物はどこ切っても、たいてい元の形に再生するよな・・。となると、未分化細胞研究 → 殺さずに食べられる、とは行かないなーとふと疑問は感じていたが・・・。


生命ってなんだろう?とてつもなく不思議だ。 と、水草を触っていてすごくすごく奇妙な気持ちになる。やっぱりモノ触ってると感覚の深さが段違いであると、実感する。


言葉にすると98%は失われてしまう。実は「言葉」にしようと思わなければ、この疑問の答えは私はすでに知っているのだろうと思う。


マイミクさんがコメントを寄せてくれました。
「どこからどこまでが生きているものかという境界はないと思う。生と物のように2つに分利させる働きそのものが生命である。」


どこからどこまでが生きてるものなんだろう?という境界はない ← これになんとなく同感です。

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