読んできました。今はWIKIPEDIAだけです。
=SPACE BASED SOLAR POWER
日本語では
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英語では
http://
月で材料を調達、月面で作製(無人、遠隔操作)などもはやSFです。
地球上上空 37,500KMに設置。
太陽熱をレーザーまたはマイクロウェーブ(電子レンジ)に変換し地球上どこでも受信機があるところには送ることが出来る。
メリットは出力量が大きいこと。燃料の輸送が不要。などなど。
ディメリットは施設設置費用が莫大。隕石などで破損すると修理が容易でない。などなど。
既に1999年NASAがSpace Solar Power Exploratory Research and Technology program (SERT)を開始。
施設のデザインや送信技術などなどについて研究を始めているようです。
どうやら実現は30年後、40年後になりそうです。
これを読んで解ることのいくつかですがこの施設は大きいです。そして、地球軌道 37,500KMに設置を検討していると。事故があれば大きそうです。
このマイクロ波発電は、賛否両論でそうです。確かにメリットはある、しかしディメリットもありそうです。しかし、このマイクロ波発電は30年後40年後、避けようもなく実現すると思います。
ここで重要なポイントと思うのですが、マイクロ波発電のみを唯一の電力源にすることは避けなければならないのは明白であると感じます。
今の時点でですが私、個人的にはこんなものが人類には必要なのか?と疑問です。しかし、選択肢のひとつとしてチェックしておきたいものだと思っています。
そして、これを読んで改めて判ったのですが私は「電気ってなあに?」から学ばなければなりません。幸い、私が興味を持っている分野ともかぶるため「電気ってなあに?」から始めようと思います。その後、SPACE-BASED SOLAR POWER数値に関しても自分の記憶定着・理解を深めることを目的として日記に書こうと思います。
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