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CNN 3/2611
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抜粋
"Three employees working near the No. 3 reactor Thursday stepped into water that had 10,000 times the amount of radiation typical for a nuclear plant, Nishiyama said. An analysis of the contamination suggests "some sort of leakage" from the reactor core, signaling a possible break of the containment vessel that houses the core, he said."
「3人の作業員が通常原子力発電所で測定される値の10000倍の濃度の放射性物質の量の水の中で作業をした。これはコアから何かが漏れ出している、すなわちコアを包む容器がすでに壊れている可能性を示唆する。」
抜粋
"These high levels suggest there may have been some sort of leakage directly into the ocean -- unlikely to be because of atmosphere emissions or rain alone, said an official with the Tokyo Electric Power Co., which operates the nuclear plant."
「海水から高い濃度の放射性物質が測定された。これは(コアから直接、溶解したコアが?)漏れだし海に流れ込んだ可能性を示唆するが、TEPCOは空気中の放射性物質の濃度と種類の値を根拠にこれを否定。」
CNNの記事 3/25にも冷却のために水を大量に注水しているからかもしれない、ともあります。
日本政府は空気中の放射線物質の測定を誰に任せているのだろうか?
日本政府が第3機関を組織して現場のモニターをチェックしにいってもよいのではないだろうか?と思えてなりません。
管さん、お願いします。
国民は残念ながらTEPCOからの情報はもう信用する事が出来ないと思います。だから空気中の放射線物質の測定も民間で出来る人がいたらぜひやっていただけたらとても助かります。
よろしければこちらも読んでいってください。
今、TEPCOを法で裁かなくてはいけない。
http://nikushokuusagi.blogspot.com/2011/03/http-mixi.html
よろしければ他の日記も読んでいってください。
■枝野長官、東電に情報公開を指導…作業員被曝
(読売新聞 - 03月26日 18:01)
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枝野官房長官は26日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所3号機での作業員被曝(ひばく)事故の原因となった水の危険性を東電が事前に把握していたことが明らかになったことに不快感を表明、今後、東電に速やかな対応を求める考えを示した。
枝野氏は「首相官邸に報告はなかった。国民の不安、不信を招かないためにも、しっかりと情報を出すようさらに厳しく指導する」と強調。「あらゆる情報は正確にかつスピーディーに報告していただかないと、政府として適切な指示が出せない」とも述べた。
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