Saturday, March 26, 2011

今、TEPCOは法で有罪にしなくてはいけない。

この日記も他の日記も地震と原子炉、新エネルギーに関する私の日記(プライベート以外)はリンクフリーです。でも転載はしないでください。 

悲しい事を書きます。お子さんのいる方は読まない方がいいかもしれません。 
読む人はその辺りを覚悟してから読んでください。 




政府が第3機関を組織して現場のモニターを 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1696225459&owner_id=5161932 

空気中の放射性物質の種類と濃度、本当の値について疑問を感じます。 

そのための証拠として外国でも民間でもいい、本当の空気中の放射性物質の種類と濃度を測定しておく必要があると思います。 


この件、10年後、20年後に当時、あかちゃんだった子供だった人々が甲状腺ガンや白血病など発症するかもしれません。そして、その時には当時TEPCOのトップであった人はとっくに退職してしまっていることでしょう。特に天下りは。 

今、TEPCOを法で裁く必要があると思います。 

それは怒りからではありません。汚職が横行し腐敗した経済界と政府に「国民には権力」があるのだ、と示す例を今作っておかねば他にチャンスがないかもしれないからです。未来のより住みやすい安全な国作りのために。 

この日記を読む皆さんに心から伝えたい事があります。 

それは、アメリカと同じ完全陪審員制度を日本に実現する必要があると思う、ということです。なぜならこれが国民が権力を手に入れる効果的な方法であり、もしかすると唯一の方法かもしれないと感じます。 

面倒くさい、勤務できない。 

わかります。 

でも、法として制定してしまえば社会制度そのものが調整されるでしょう。もし会社自体の制度が人員体制が陪審員制度のために整備される事になります。またアメリカでは13歳以下の子供には常に保護者か保護者の指定する成人が付き添うことが法で定められています。そのため手続きをすれば子供のケアテイカーは陪審員に選ばれる事はありません。病人の介護者も同じです。 


人を裁くのは恐ろしい。 

わかります。 

でも、NO PAIN, NO GAINなのだと言えると思います。その恐ろしい責任を果たす「痛み、恐ろしさ」を受け入れ実行するからこそ、「力」「権力」が得られるのです。それ以外には道はないと言えるかもしれません。 

完全陪審員制度になれば権力者を裁く事が可能になります。 

「国はもっと国民の声を聞くべきだ。」という意見をよく聞きます。でも、権力者は「無力な者」の声など聞くはずがない、そのように思えてなりません。力のない者の声は無視することは正しくない考え方であるように思います。でも、少なくとも権力者は「無力な者の声など聞く必要ない。」そのように思う精神構造の持ち主であることは確実であると思います。 

国民が「力」を手に入れなければならないと思います。それは家族と友人を守るために。 

今、TEPCOのトップの責任者(現場ではなく)を今裁く必要があると思います。ずさんな管理体勢、作業員への正確な情報の伝達のミス・・など法で起訴できるうるもの全てに関して。 

完全陪審員制度ならば今回でもTEPCOを裁くことが出来たでしょう。 

国民である私たちが力、権力を手に入れる必要があると思います。国に国民の声を聞かせるための一つの有効な方法として完全陪審制度の実現をしたい、そう思います。 




■1号機運転開始40年に…東電副社長が陳謝 
(読売新聞 - 03月26日 20:15) 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1548435&media_id=20 


 東京電力の武藤栄副社長は26日の記者会見で、福島第一原子力発電所の1号機が同日に運転開始からちょうど40年を迎えたことについて、「こういう形となり、残念で申し訳ない」と陳謝した。

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