mixiアカウントお持ちの方は、先生はこちらです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8261539&from=navi
-----
・京都大学原子核工学専攻の公式見解ではなく、あくまで個人「秋吉優史」での発信である
・かなりはしょった部分があるので、厳密さに欠けている部分があります。専門家の間でも統一的見解とはなっていない部分もあります。数字、結果の独り歩きには極力注意して下さい。
・より詳しくは、リンク先の専門機関のサイトを見てみて下さい
・違うことが書かれている、と言う部分がありましたら秋吉までご連絡下さい
・心配しすぎるのもダメですが安心しきって舐めるのもダメです。自分の頭で判断した上で行動して下さい。私は全ての安全を保証する立場ではありません。
・安全に非難できるのであればそれは一つの効果的な対処法です。パニックにならず冷静に対処して下さい。
大体、私に書けることは書き尽くしたような気がします。
以下は、役に立ちそうなリンク集です。
もちろんリンクフリーです。
~~~
緊急被曝医療研修のホームページ
http://
(ただしアクセス集中を防ぐため西日本の方など急を要しない方は
ミラー http://
この中でも特に
緊急被ばく医療「地域フォーラム」テキスト(平成20年度版)
http://
が参考になります。特に、6. 体内汚染の治療は
http://
が参考になるはずです。
私が色々調べて書いた内容、全部ここに書いてあった・・・
~~~
私と同じ専攻の神野先生がお書きになった放射線に対する説明文です。
応用物理学会放射線分科会のサイトに置いてあります。
http://
実は私とこの先生、前の日記でコメントを頂いた宇根崎先生はじめ関西の多くの原子核・放射線関係の人間が関わっている「アトムサイエンス倶楽部」と言うところで、一般に対するセミナーや工作教室などをやっています。
今回もお互いにデータ共有をして色々な意見を頂いています。
~~~
日記中でも書いた、財団法人日本分析センターが運営する「日本の環境放射能と放射線」
http://
過去の大気中の地理に含まれる放射能の経年変化や、色々な食品中の放射能などのデータが膨大に収められています。用語説明などもあります。
ライブラリには放射線測定法のテキストなどもあります。
横須賀のモニタリングポストのデータが見られます。
http://
~~~
放射線影響研究所
「わかりやすい放射線と健康の科学」 [PDF:6.6MB]
http://
広島・長崎の原爆被爆者に対する放射線の影響を調査しているところだそうです。そこのパンフレットの PDF です。
~~~
放射線医学総合研究所
東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識
http://
生物に対する影響の本家本元、放医研です。
私が使っている 10mSv で 0.01% と言う値よりやや大きめに発がんリスクを見積っています。
~~~
日本原子力研究開発機構
私の古巣の大洗は 4m超の津波に見舞われていたのでとても心配していましたが、ウェブサイトのアナウンスによれば重篤な損害はないとのこと。
○原子力機構各拠点のモニタリングポスト(代表点)における線量率の推移
http://
ようやく経時変化のグラフを見つけました。
やはり、非常にピークが狭く、大きな値は一時的な物のようです。
~~~
東京電力
http://
言うまでもありませんね。
とりあえず福島第1のモニタリングカーによる計測結果
http://
グラフでないと分かりにくいですね・・・
~~~
放射線と健康を考える会
http://
絵を多用していて、一般の方でも取っつきやすいのではないかと思います。
特に、
少しの放射線はこわくない
http://
「約500ミリシーベルトまでは放射線の遺伝的リスクは心配ないといえます。」など、今回の件で心配な方は読んでみてはいかがでしょうか。
別のページでは論文紹介など、根拠についても書かれています。
~~~
朝日新聞
東日本大震災 原発関連記事一覧
http://
政治に関してはサヨク売国新聞ですが、科学面では比較的マシです。
~~~
簡単!栄養andカロリー計算 の栄養素別食品一覧
http://
食品中の色々な成分含有量が分かるので、カリウム、ビタミンD、カルシウムの豊富な食品が分かります。
~~~
原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト あとみん
http://
小、中、高校で取り上げる原子力関連のテキストなどの膨大な情報があります。
高校での解説書あたりが分かりやすいのではないでしょうか。
http://
~~~
No comments:
Post a Comment